ひろゆき(西村博之)はデミサイコパス。

自分はこれまでエントリーで、あれだけ無責任・冷淡・極端な言動ばかりをする西村博之(ひろゆき)はサイコパスではないかと主張してきた。
数年前まではネット上ではひろゆきをサイコパス扱いするのはタブーとする風潮があり、ネット民によってひろゆき=サイコパスという世論が表に出ないよう強固に守られていた。
しかし、ここ最近になって逆にサイコパス認定される事が露骨に増えてきた。明らかに慰安婦問題で手懐けたテレビ朝日のバラエティ番組への出演頻度が急増したからだろう。Qさまにまで出演したと聞いた時は呆れてものも言えなかった。テレ朝もここまで落ちたか…と。
いきなりひろゆきがサイコパスと呼ばれだしたあたり、元々そう呼ばれる事自体には抵抗はなかったのだろう。近い将来ひろゆきはそれを売りに何か本を売ろうと企んでるんじゃないかと思っているが。
しかしネット上でひろゆきがサイコパスの代表のごとく扱われる風潮に変わりつつあった頃には自分は「ひろゆきは本当にサイコパスなのか?」とすでに別方向に懐疑的になっていた。いや、サイコパスである事自体は否定しないがサイコパスにも種類がある。自分の懐疑対象になっているサイコパスは「純度100%のサイコパスかどうか」に過ぎない。
彼の言動にはやたらかまってちゃんとしか思えないうざったさ、自分より優れた人間・泣き所をついた人間にはやたら感情的になるところ、そして時折サイコパスであるはずの自分がサイコパスに憧れているかのような仕草が見て取れたためである。これらの症状は少なくとも純サイコパスに見れる言動ではなかったからだ。
そして、ここ最近出てきた新たな定義「デミサイコパス」というのを見てむしろ彼はこちらの方が当てはまってるんじゃないかと思い始めたのだ。
【デミサイコパスとは?】
要は名前通り半分サイコパスの症状がある精神疾患の事。
そのもう半分を埋めるのは何かというと、
ここにも書いてあるように高機能の境界性人格障害(ボーダー)である可能性が高い。
サイコパスには境界性人格障害や自己愛性人格障害から変化したものもあるという事だ。
リンク先だと境界例子やサイコパス・ボーダーと書かれているが同じ意味である。
リンク先のデミサイコパス(境界例子)の特徴を見てみよう。
・高いIQ
・サディスト
・ある種、宗教の教祖に通じる振る舞い
・策略・戦略的な行動
・絶対的な自信家
・口が達者で、躊躇なく他人を欺く
全部ひろゆきにも当てはまっている(ただし高いIQが生かされるのは犯罪行為だけであるが)。
ヒトラー同様ひろゆきは境界性人格障害が変化した"操り系サイコパス"ではないかというのがここ最近の結論である。
ステレオタイプ的イメージで描かれやすい包丁を振りかざして人を殺すようなシリアルキラー的サイコパスは実は純サイコパスにはほとんどおらず、このボーダーとハイブリッドのデミサイコパスが多いのではないだろうか。日本にはサイコパスが少ないと言われ疑問を持った時期もあったが、サイコパスの定義にデミサイコパスが含まれないのであれば十分に納得する。さらにデミサイコパスに見られる特徴を独自に考えてみた。
・神経質、用心深い
・自分を完璧に見せようとする
・人一倍嫉妬深く執念深い
・普段は冷淡だが、自分より優れた人間や自分に都合の悪い人間には感情的態度を見せる
・周囲に自分を崇め立てる人間がいないと落ち着かない
・他人を見下す事や悪口が大好き
上記もデミサイコパスの特徴だと思います。
デミサイコパスの定義を知った時、サイコパスなんてまだまだ良心的な類ではないかと考えを改めるようになった。
サイコパスの冷淡さを持ちながら、ボーダーのような怒りを誘発しやすいデミサイコパスはもはや人間兵器と呼んでも差し支えないだろう。そして、その怒り任せな行動は放置しておけばほぼ無害な類の純サイコパスをも悪い方向へと導いてしまうのである。
本当に恐ろしいのはデミサイコパスだ。
サイコパスには怒りの根源は存在しない。しかしデミサイコパスはボーダー特有の嫉妬深さが怒りとして何度も発生するためその度にサイコパス特有の冷淡さを持った殺意があらゆる人間に向けられる。2ちゃんねるの多岐にわたる被害を見れば明確だろう。
2ちゃん特有の底なしの殺意や悪意も嫉妬から生まれているものだと思えば納得がいく。あのレベルの殺意は単なるサイコパスでは到達するとは思えず、境界例特有の強い嫉妬や復讐心と合わさって初めて生まれるものだと確信している。 たかが猟奇的な趣味ごときであそこまでの殺意が芽生えるとは到底考えられない。
自己愛(一部境界)は干渉した人間を自死に追い込むケースも珍しくない。実際ひろゆきも2ちゃんねるを介して多くの人間を間接的に殺している。
上リンク先の彼のように「周りの人間がなぜ死ぬのか」それすらも理解できないのが本来の境界・自己愛の形だと思われる。しかしひろゆきのように豊富な心理学の知識を持ってしまうと周囲の人間を殺す事さえ快感だと知ってしまい、意図的に事態を泥沼化させるなどして殺人を楽しむようになってしまう。周りを傷つける自分の癖を治すより開き直って性癖・趣味に発展させた方が自己愛にとっても楽なんだろう。
境界・自己愛特有の攻撃的自己防衛本能が表面化し辛いのも、元々後述するように金持ちの元で育ってる事や、日本の衆愚化が予想以上に進行し自分のシナリオ通りの世界が作り上げられているからだと考えられる。元々全てにおいて他人を見下せるだけの恵まれた環境を持っているため防衛機制を働かせる必要性がなく境界・自己愛がバレにくいという稀有な例といえるかもしれない。
最近ネットでよく取り上げられる自己愛性人格障害の身体的特徴として爬虫類顔をしているという説もある。自分が自己愛や境界性の可能性を疑っているひろゆきも確かに釣り上がった細い目つきや口が裂けたような笑い方をする典型的な爬虫類顔であるのでこの説は間違っていないのかもしれない。まあ、突き詰めすぎると人権侵害に繋がりかねないしあくまで確証はないためそういう可能性も十分ある程度に留めておくが。
また、ひろゆきが2ちゃんねるを作った動機には「大々的な犯罪を犯した後自分も死ぬ」という説もある。死にたいアピールをしたがるのも境界例で顕著な特徴の一つである。でも闇ビジネスや脱法ビジネスで設けてきたIT業者や勝元財務事務次官のような悪徳官僚をはじめとする本物のサイコパスに2ちゃんねるは利益があると目を付けられ予想以上に巨大化したがために、したくでもできなくなったんだろう。
死にたい死にたい言われるのも周りからしたら迷惑だろうが、自分が死にたいがために西鉄バスジャックなどの殺人が発生したのかと思うともっと迷惑な話だ。
【では、純サイコパスとはどういう人間の事なのか?】
わかりやすい例を挙げるなら、自分は秋元康の名前を挙げる。
周りにどう言われようが一切取り乱す事のないあの態度…ひろゆきなど比べ物にならないほどのサイコパスだろう。
勝栄二郎もそうだが、後述するがこちらの方がわかりやすいため。
秋元が生んだA◯Bグループのマーケティングは2ちゃんの炎上ビジネスをパクったものだというのは過去にも主張した通り。そのビジネスで秋元はひろゆきの50倍以上の収入を得ているらしい。
あれだけバラエティに出るたび大物扱いされるひろゆきも秋元康の前では感情をむき出しにして小物同然のバッシングを始める。
もちろん自分のビジネスをパクられてその数十倍以上の利益を出された悔しさもあるだろうが、その攻撃の本心はボーダー特有の何倍にも膨れ上がった嫉妬心と90年代で十分証明されている堅気でも十分通用しうる放送作家・作詞家としての才能に対するコンプレックスである。
「奴と違ってオレはちゃんと受験で受かって中大に入学したし卒業もした」
「容姿もオレの方が優れている」
「なのにビジネスでは足元にも及ばない…やってる事はオレのパクリのくせに…」
そんな嫉妬心が秋元に対し渦巻いてそうだ。高学歴の自己愛性人格障害はこんなんばっかです。他人を辱めて傷付けたり自分を嘘でもいいから持ち上げないと自制心が保てない。
ひろゆきの「秋元康は自分では稼げない無能」という批判は常に周りの人間を見下し続けてきた詐欺師にしては珍しく小物臭さに満ちた奴の本性が出た言葉だと言えるだろう。
ついでにいうとひろゆきは「秋元は自分で稼げない無能だから役人に近づく」と続けているが、2ちゃんねるが影響力を持ったのは紛れもなく中央省庁や司法といった役人達の忖度のおかげではないのか。

脱税で話題の2chの管理人の父親は、元国税庁の役人ですと。
シロアリ支配層が作った自作自演、一般人を閉め出したヤラセの掲示板でボロ儲けしていたみたいですね。有料会員中心の工作目的の媒体だったんですね。
ねらーの正体、シロアリのパシリだった。
— 日米合同委員会の司令・不正選挙を許すな! (@yukiko_gnn) 2013年8月30日
さらにひろゆきは父親が国税庁職員(西村国之)なので、パパに頼めば役人のパイプを使って何でもしてくれる。ドラ息子の脱税を長年黙認していたほどの親なのでこれくらい積極的にするでしょう。
結局ひろゆきの場合「有能だから役人に近づく必要がない」んじゃなく「パパが役人だから近づく必要がない」だけ。才能も努力もクソもない。
結局「承認欲求は無駄」「承認欲求などいらない」と偉そうに説いていたひろゆき本人こそ人一倍承認欲求を捨てきれていないわけだ。端から見れば滑稽としか言いようがない。
全盛期100億稼いだという小室哲哉氏が自らのプライドが災いしてわずか10余年にして詐欺に手を染めざるを得なくなるほどの借金地獄を抱えた事実を考えれば、承認欲求とは金額に換算すると最悪100億円以上相当にもなるという事である。時と場合次第ではそのような質の悪いものとなる化け物を元々金持ちの官僚の息子として生まれまったく苦労してないお坊ちゃまが抑えきれるはずがない。
そう考えると、現在も「ロード」の印税で月収数千万の悠々自適な生活を送っている高橋ジョージ氏も何だかんだで三船美佳女史との離婚後も小室氏のようにやらかさず承認欲求とうまく向き合えてるのは虎舞竜が売れる以前の極貧時代から学んでるからなんだな…と思い知らされる。まさになんでもないようなことのおかげで(少なくとも借金地獄時代の小室氏に比べればはるかにマシな)幸せを維持できているということなのでしょう。
正直常日頃から悪い噂しか聞かない氏から参考にすべきところはほぼないと思っていたのですが、改めて見ればこの点においては非常に尊敬に値しますね。
秋元がA◯Bを生んだのには「倫理崩壊が始まってる時代だから金になりそう」というサイコパスらしい軽さを感じるのに対し、ひろゆきの2ちゃんねるやまちBBSには破滅や嫉妬といったどす黒い執念を感じるのである。特にまちBBSは彼が横浜コンプが強いとされる相模原市出身というのも輪をかけている。初期は神奈川県出身と明かしていたのに、名が知れ渡った最近では東京都赤羽出身を名乗りだしてるし。
その他にも周りからド畜生と罵られようが一切動じない秋元に対し、ひろゆきは一人でも多くの頭の弱い人間にいい人だと見られたがる。これらにサイコパスとデミサイコパスの違いを感じるのである。
あとは2ch.netへの性懲りもない執着心か…(今は5chだが)
2ちゃんねるを手放した、JIMに運営を乗っ取られたとかまってちゃんアピールをする割に番組で紹介される時は決まって「元2ちゃんねる管理人」か「2ちゃんねる創設者」。2009年明けにシンガポールに掲示板を譲渡した際も、3年後の警視庁の調べで結局手放していなかったというオチだったのが判明している。
本物のサイコパスならとっくに捨てて縁を切ってるはずのあの掲示板に未だに依存している女々しさというか情けなさは奴の小物臭さの最大の象徴だろう。
秋元ならA◯B市場を奪われたって痛くもかゆくもない。だって元々堅気の才能があるから。
ひろゆきは屁理屈を垂れ多くの無知な人々を騙し、自分が彼らより優れた人間だと散々見下してきた。では、屁理屈を垂れるもの同士がぶつかり合うとどちらが勝つか?そんなの才能がある方の人間に決まっている。
所詮ひろゆきは一生秋元康には勝てない、他人を貶めるようなビジネスでしか目立てない陰険な日陰者の落ちこぼれだ。
こんな小物が日本の政治を影から操ってるのかと思うと失笑しか出来ない。
【政治を支配することで自己愛を満たすデミサイコパス】
ヒトラーにしろひろゆきにしろ、デミサイコパスに多くの人が集まり脚光を浴びている時代というのは衆愚政治・暴民政治の象徴である。彼らは自分の歪んだ性癖のためなら世界だって衆愚に捻じ曲げてしまう。一見すごい事に見えるかもしれないが、所詮は犯罪を美化し犠牲者を大量に出さなければ目立てない一芸特化でしかない。
ニコニコ動画などビジネスの方向性を変えて誤魔化そうがその魂胆にあるのは動画から流れる誹謗中傷や炎上、そして政治ジャンルのプロパガンダである。実際、ニコ動は「プロ固定が政治の指揮権を奪い取る」という結果に大いに貢献したメディア。
この自民党ネットサポーターズクラブのT2(トゥルースチーム)、正体はどう見ても2ちゃんねるから管轄を移動してきたプロ固定だろう。2ちゃんねるの荒らし時代と全く同じ文書パターンを見れば嫌でも判断できる。
過去に2ちゃんねるでは記者にスレ立ての権利を与えられるキャップ記者という存在が話題になった。以下はその書き込み
328 :名無しさん@4周年 :03/07/07 16:32 ID:WM+U8C0w
俺、記者なんだけど、ここだけの話、管理側からこの問題については
絶対話題にするなって戒厳令が出てるんだ。
記者が属するネットワーク、ってか、MLがメインなんだけど、
そこでもあんまり触れないようにしてる。
だから立てられない。ってか、立てたらキャップ剥奪とかそういうレベルじゃ済まない。
344 :264のスレ立て依頼者 :03/07/07 16:34 ID:2DrQYmRp
帽子かぶってみてよ。
377 :名無しさん@4周年 :03/07/07 16:40 ID:WM+U8C0w
キャップなんて付けて書き込める訳ないだろ、マジで。
今ネトカフェからだからこんな事書いてるけど、
身元がバレたら消されるよ。
記者ってのは一般利用者がメールしたからってなれるもんじゃないよ、ホントは。
ボランティアなんて名ばかりで、ホントは専属の盛り上げ要員。
上に言われたらどうしようもない。仕事っていうのはそういうものだから。
表向きはボランティアを名乗っている2ちゃん系のネット工作員と聞いて何か思い当たるものはないだろうか?そう、まさしく現在の自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)そのまんまだ。
どう見ても2ちゃんの息がかかっている工作員はとりあえずボランティア扱い、というのは彼らの常套手段なようである。
結局最近の安倍周辺のキャスティングもひろゆきの時と全く変わっていない。
掲示板から政治に舞台が変わっても、
拠点であり最大の防護対象でもある「2ちゃんねる」や「ひろゆき」が「自民党」や「安倍普三」、
2ちゃんねるに影響されまくった「政治2ちゃんねらー」が「ネトウヨ」、
それを指揮する有給制の工作員「プロ固定(煽り屋)」が「ネトサポ(J-NSC)」、
彼らがアンチ2ちゃんねる式文化の人間にレッテル貼りに使う「左翼」「反日工作員」が「パヨク(ブサヨ)」「リベラル」
に呼び方が変わっただけ。
さらに安倍政権になって急に増えだした何かにつけて安倍首相のせいにする自称野党派…アベノセイダーズとも呼ばれてたっけ…これも自称反2ちゃんねる勢力としてかつて似たような連中がいた。2007年明けの2ちゃんねる閉鎖騒動でも有名になった「被害者連合」である。
首謀者はやはりあの2chの元大幹部?
被害者連合の代表でwanwanと名乗るヤ*ザな人はやっぱり2ちゃんねるの元・上級幹部の切り込み隊長だとほぼ断定されたようです
反2ちゃんねる告発サイトの管理人にしてブロガーの"砦の番人"さんが自分のBlogでコメントされました。
カーテンの向こうの演奏者は誰?
(引用)
さきほど、演奏者の正体が明るみに出ました。
やはり噂通り、元2ch幹部・山*一*氏だったようです。
調べるまでも無く、彼らの方から暴露されました。
(引用終)
情報の出所を某反2ちゃんねる活動者さんにも伺ったところ、被害者連合のメンバーの一人がBlog上で公表していたそうです。
私も見たけど……その人って……ブラックリストの……
被害者連合の面々はどうも私たちが想像してたような人たちではなさそうです。
代表と思われるwanwanがあれだし、あの人の周りに集まる被害者って少なくても普通の人たちではなさそうです
(引用)
ちなみに、某掲示板は今回の騒動の結末を迎えても、一切閉鎖などされない。いやさせない。
単に管理人と称する西村某からとある○○○○氏に変わるだけである。
(引用終)
こんなことをwanwanは発言していることから、私たちとは根本的に目的も違うようです。
弱者さんの心配事が的中しそうな流れになってきました。
次の管理人が切り込み隊長……
これじゃ……今までと変わらないじゃん……
それどころか今までより酷くなるんじゃない?
自分が次の政権につけば私たちアンチが後に邪魔になるから今のうちに潰しておこうってことかしら?
なんとなくだけど、あたしにも見えてきちゃいました。
似たもの同士で政権交代しても……
その連合の中に元2ちゃんねるスタッフ切込隊長こと山本一郎がいたのは有名な話。しかも被害者連合の広報担当wanwanは仲間のはずのひとりの親氏の反2ブログを潰している。 こんな陰気くさい奴らが本当に被害者代表に見えるか?
反アベを名乗る自称野党派だってそうです、そういう連中が決まって支持するのが立憲民主党。しかし自分からすれば立憲民主党はこの活動を行うきっかけとなった三党合意の戦犯となった野田佳彦以外の民主党議員の集まりなので、味方どころかむしろ敵とも言ってもいいくらいです。
そもそも彼らの裏切りがなければ現在の自民党やネット右翼の暴走もなかったので、本物のアンチ自民党にとっての立憲民主党やその信者の害悪度は、2ちゃんねる閉鎖騒動時の本物の反2ちゃんねるにとっての被害者連合(山本一郎)並と言っても良い。ぶっちゃけ彼らは日本のことを本気で考えている本物のアンチを全滅させるために活動している偽アンチのようなもの。
とどめに、「2012年衆院選」時のネット右翼の取ったやり方や対応も、小泉政権時の「郵政選挙」とエイベックスの「のまネコ騒動」と非常に酷似しているという状況証拠もあります。
…そう、2ちゃんねる全盛期から現在に至るまで彼らのやり方は全く同じなのだ。
10年以上の歳月が流れても衰えるどころか現与党までも取り込みむしろ暴走している。
上のリンクを読めばいかに安倍政権や安倍支持派の主張がかつて2ちゃんねる被害を巡る議論で用いられた文章の「2ちゃんねる」を「安倍」にCtrl+Hしただけの薄っぺらいものかというのがわかるだろう。こんな文章に無知な若者やボットネットによる複数アカウントなどを用いて説得力をもたせ数の暴力によるパワーゲームで主流になっているのが現在のネット世論なのである。
近年のネット世論の特徴「浅い」「冷たい」「極端」を踏んでる代表例と言える。
実際、安倍支持派の人間が目の敵にしていたSEALDsの主張の一つに「2ちゃんねるを見るのをやめよう!」というのがあった。あれだけ安倍支持派に「頭悪い」と罵られていた彼らも自民党の過激思想の根源は2ちゃんねるにあると見抜いていた証拠だろう。その時だけはやはりというか安倍支持派の攻撃がいつも以上に増していたのを覚えている。
TVタックルで松本議員よりもひろゆきの主張の方が賞賛されまくった前例といい、2ちゃんねると自民党の業務提携リークされた時も「2ちゃんねる側が乗っ取られた」と報道された前例といい、結局彼ら安倍支持派が守りたいのは自民党や安倍首相ではなく、2ちゃんねる(プロ固定)と西村博之であるという本音がだだ漏れである。
SEALDsの思想は正直全てが共感できるものとは思えなかったし、彼らは確かに馬鹿だったのかもしれない。しかし馬鹿だったからこそネトウヨなどといったくだらないオブラートに一切隠さず「(自民党やその信者が影響される根源の)2ちゃんねるを見るのをやめよう」と堂々と主張できたのも事実である。
そんな馬鹿でも自ずと理解できる「自民党やその信者が2ちゃんねるに影響されている」という主張ごときが怖くて言えなかった日本国民がごまんといるのだから。だからこそその点についてだけは彼らを高く評価している。
最初SEALDsを見た時は反自民(2ちゃんねるファミリー)派にしてはマスコミがやたら宣伝していた事、野党が取り入ってた事からどうせいつもの反安倍の印象操作のための工作員ではないかと疑っていたが、結局はあまりにも知識が浅はかだったが故にマスコミと野党(民進党)、そして官僚のプロパガンダに利用された被害者ではないかというのが自分の結論である。
思えば、毎日新聞の「ネット君臨」の取材でも、担当の岩佐淳士記者になぜか官僚から「2ちゃんねるに都合の悪い取材をやめろ」という申し出がたくさんあったと聞く。なるほど、後の財務省官僚勝栄二郎の暗躍によって成立した三党合意がどれだけ2ちゃんねる勢力(プロ固定)を大躍進させたかを見ればこの行動は合点がいく。国民にとっての敵というのは政府ごときでは縛れないという事だろう。
かつては都市伝説レベルと言われたプロ固定だが、こうやって名前を変えて誤魔化す行為がかえってプロ固定は実在するのだと都市伝説を事実たらしめていることに全く気付いていない。
目的を果たしたひろゆき側からしたらもう隠す気もないのだろうが。今でも騙されてる衆愚は大量にいるだろうし。
政治というカテゴリに媚び出したのにもちゃんと理由がある。
ニコ動は元々大赤字だったが、これはひろゆきの意思を反映したプロ固定を雇う人件費に資金を取られているからではないかと言われていた。しかし、そのプロ固定を自民党をアシストする目的で雇用すればどうなるだろう。議員たちは間違いなく税金からその費用を捻出してくるはずだ。実際自民党と2ちゃんねるのパイプ関係は過去に報道されている(当然タブーに触れた話題なのですぐ消されたようだが)。
2ちゃんねるのスポンサーは自民党だった!!? 「ひろゆき」氏周辺に広がる疑惑
巨大掲示板「2ちゃんねる」が大揺れになっている。今月1日、創設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏が同掲示板の所有権問題が起こっていることを暴露し、ネット上に「サービスとドメインを違法に乗っ取られた」との声明を発表した。
2ちゃんねる(以下2ch)は、ジム・ワトキンス氏が経営するレンタルサーバー会社のサーバーを長年利用してきた。だが、西村氏によるとジム氏側が「サーバのログインアカウントを変更して、2chの運営スタッフがサーバに入れないようにし、ドメインの登録名義を変更して、2chを乗っ取った」という。この声明の中で西村氏は「2chの諸権利は、西村博之ないしパケットモンスター社に帰属する」と断言している。
「西村氏は09年に2chをパケットモンスター社に売却し、運営から手を引いたと公言していた。今回の主張は、それとは完全に真逆。警察の調査などにより、パケットモンスター社はペーパーカンパニーだったことが判明しており、いわば2chの権利は今も自分にあると言っているようなもの。いつも飄々としていた西村氏がなりふり構っていられなくなったウラには、彼の最大の収入源が現在も2chだという事実がある」(IT系ライター)
今月14日、西村氏は2chの書き込みがそっくりそのまま反映される新掲示板「2ch.sc」を開設。同掲示板はトップページから中身に至るまで2chそっくりであり、古巣への当てつけのような行動に走っている。
さらに、2chの書き込みを有償で削除するサービスの存在がユーザーの調査によって浮上した。上場企業や大手広告代理店と手を組み、法人向けサービス「風評被害バスターズ」で企業や政治団体に都合の悪い書き込みを有償で削除していたとの疑いが出ているのだ。
同サービスは、マザーズ上場のホットリンク社が大手代理店の電通や法律事務所などと手を組んで運営しているもの。
ホットリンク社は「東京プラス」「未来検索ブラジル」の2社と、2chデータの法人利用について独占商用利用許諾契約を締結し、マーケティングや炎上防止などに活用している。未来検索ブラジルの取締役は西村氏であり、東京プラスも彼が設立した会社だ。
同サービスの顧客には、大手企業だけでなく政権与党の自民党が存在していたことが明らかになっている。であれば、自民党→ホットリンク社→東京プラス・未来検索ブラジル→西村氏というカネの流れがあったことになる。これだけでも不穏だが、それ以上に同サービスが「都合の悪い書き込みやスレッドを削除する」という内容であることが大問題になってくる。自民党がカネを使って都合の悪い書き込みを消していたというだけでなく、西村氏が大スポンサーである同党に都合のいい"情報操作"をしていた可能性も否定できないためだ。
現在、ネットの検索結果で2ch発の情報を目にしないことはほとんどない。2ちゃんねる系まとめサイトやNAVERまとめなど、人気サイトは2chの書き込みに依存しており、それを統制すればネット全体の情報操作も可能といえるほどだ。
「カネの問題だけではない。西村氏はサイバー犯罪撲滅を掲げる警視庁のターゲットにされ、何度も逮捕のウワサが流れた。しかし、結局は逮捕に至らず、書類送検後に不起訴が関の山。数々の裁判で敗訴し、賠償金を踏み倒し続けているのも不可解。そのウラには、西村氏と手を組んでいる政党の"配慮"があったとも考えられる」(前同)
一時は2chの匿名文化が「反権力」の象徴のように祭り上げられたこともあったが、もし特定の政党の手先に転んでいたとしたらネット文化の根幹を揺るがすような一大スキャンダルとなるだろう。所有権問題も含め、尻に火がついた西村氏がどのように立ちまわるのか、今後も目が離せなさそうだ。
今までひろゆきが最も手こずっていた人件費も税金から出すなら無尽蔵に支払う事が可能。つまりは自民党が嫌いな人達は自分たちが一生懸命働いて支払った税金で雇われたプロ固定から誹謗中傷を受けているという構図が出来上がってしまっているわけである。あまりに理不尽で馬鹿げている。
プロ固定は現在2ちゃん(5ちゃん)とニコ動にはほとんどいないだろう。おそらく三党合意を境に大半がネトサポ(トゥルースチーム)というオブラートに包まれて反乱分子を潰すための自民党の工作員として大量導入されているであろう事が予想できる。
このように、ひろゆきのようなデミサイコパスは犯罪者、国崩壊の暗躍者としてしか大物になれない。
精神科で治療してもらうなら話は別かもしれない。しかしデミサイコパスの親は過保護か愛情不足かのろくでなしであるパターンが多い。これまでのシリアルキラーだって親がろくでなしで通院できるような家庭環境ではなかったものばかりだったではないか。デミサイコパスは悲しい事に変われる機会がないのだ。そんな環境から抜け出せた頃にはサイコパス特有の頭の回転の早さを生かし周りにイエスマンだけを揃え、自分はまったく成長しない環境を自ずと作り出してしまっているからだ。
西村博之はインタビューなどを見ればかなりコミュ力が高い人間のように見えてくるが、対談相手を見ているといつも同じ相手、それも自分と似たような猟奇的な歪んだ価値観を持っている人間、自分の意見に一切反論しないイエスマン、反論しても理詰めで言いくるめられる頭の弱い人間ばかりである事がわかるはずである。
逆に自分に不都合だとされる人間の前には絶対現れる事はない。特に上述した秋元康とはA◯Bマーケティングの収益が博之に還元されるようにでもならない限りは対談する事もないだろう。ひろゆきがA○B商法を直接批判したところで、「まったく同じやり方で人を殺したビジネスでも私と違ってたった1億円しか稼げないのは単にあなたが無能だからでしょ」とでも言い返されれば反論できないのが目に見えているから。
以前Abemaで秋元氏に加え、堀江貴文や西野亮廣などといったいかにもな面子が揃った対談番組が開かれた時も博之が出なかったのを不自然に思った人もいたようだ。
上述したように最近ではバラエティにも進出しているが、その時は決まって明らかに台本だとわかる不自然なほどに博之を持ち上げるような言葉ばかりが投げかけられている。出演するバラエティに決まって朝日が多いのも、慰安婦問題でかなりプロ固定から弱みを握られいざという時に潰せるので自分を褒め称える台本が提供されやすいためであろう。近年視聴率低下で生放送が激減し事前収録型番組が増えてきているのも博之にとっては追い風か。
要は博之という人間は想定外が多発するアドリブ的事態を強要されると一気に弱くなるタイプの隠れコミュ症とも言ってもいい。
博之は本来なら周りから嘲笑され、孤立するか死刑になっていてもおかしくないタイプの人間だ。それが現在脚光を浴びているという事は上述したように国全体が衆愚化している事の証明でもある。
ひろゆきや全盛期のヒトラーのみに限らず、オウム真理教の教祖・松本智津夫(麻原彰晃)も同じタイプだと思われる。
独裁、戦争敗北、地下鉄サリンテロ…彼らや彼らのイエスマンの言う正論、自己責任、表現の自由などをバカ正直に受け止めた結果どうなったか。失敗を反省しない日本人は同じ失敗を何度も何度も繰り返すのだろう。
そして、こういうタイプは周りの意見に敏感であるため堅気でも成功できる可能性のあるサイコパスになりたくてもなれない。
サイコパスになりたくても一生なれないサイコパスの出来損ないこそがデミサイコパスなんだと思う。
おお...思った以上に初歩的な段階にいらっしゃる。論客ぶってるからもう少しましなのかと...
— ラエトル (@respect_oe) February 13, 2020
こういう考え、中学生くらいのときにぶち当たって高校くらいで乗り越える壁だと思ってたんだが。 pic.twitter.com/ugQqnVQqLL
このように何かと言動に稚拙さが目立つのも自己愛性人格障害の特徴です。
俗に言うアダルトチルドレンというやつでしょうが、彼の言動からして一般的にアダルトチルドレンと聞いてまず想像するであろう毒親から虐待されて育ったタイプとはちょっと異なる。
実はアダルトチルドレンは過度に親から甘やかされた場合でも発症するため、ひろゆきのアダルトチルドレンとは確実にバカ親(西村国之)から甘やかされて育ったタイプだろう。
おそらく博之の両親は毒親ではなく、むしろ息子が何かやらかしても逆ギレして匿うようなモンスターペアレンツの類だろうと確信している。
あれだけ家族のことを楽しそうに話すのに、普段の行動から親の愛情をまともに受けていないのは明らか。何故このような矛盾が発生しているのかとても興味深いのですが、残念ながら我が国では国、公権力、政府、報道機関全面で奴を守り続けているため、その真相は死ぬまで明らかにならないのだろう。
仲間は数百万単位もいるのに理解者はゼロ。どれだけの人間を侮辱し殺傷しても国が全力で守ってくれるおかげで一生自分の内面を理解されないまま死んでいく未来のままロックされている。そういう意味ではものすごくかわいそうな人間だなと思います。
日本の権力=反社会的勢力である以上、唯一そのロックを解除出来るのは、4chan問題をめぐるNYタイムズのようなアメリカのメディアという事になるでしょう。
今現在こんな話をしても多分、あれだけ大物のひろゆきがコンプレックス丸出しの小物のはずがないだろうと笑う人の方が多い事だろう。当然だ。
当時大物扱いされていたヒトラーのコンプレックスが徐々に明らかになったのもヒトラーが自殺してからだ。今後ひろゆきの暗躍が原因で戦争が起こったり日本が滅んだりでもした後にひろゆきが死んだら、そのような裏話はどんどん明らかになっていくものだろうと思われる。
失敗から永遠に学ばない日本は近い将来、ドイツと同じ過ちを犯そうとしているのである。
